更新日 2017年11月24日
2018年度用(2018年2月開講)です

これが要学院だ。


 写真は全て要学院の卒塾生です。
 

なぜ、難しい問題ばかりを指導するのか?
なぜ、朝から晩まで勉強しないといけないのか?
なぜ、そんなに塾代が高いのか?
なぜ、そんなに不安をあおるのか?
なぜ、入試問題に無知なのか?
なぜ、受験校を誘導するのか?
なぜ、成績の上がらない受験生が生まれてしまうのか?
 
これらの問題を解決する方法を考えました。
詳しくは、入塾説明会へお越しください。


要学院の歴史は、塾長家の歴史でもあるんです。
 
要学院が生まれたのは1991年(平成3年)11月11日。そうです!プリッツとポッキーの日です。場所はずーっとここ。私立中学校受験コースもずーっと続いているのですよ。
 
要学院塾長は、ここで要学院を開講する前は、塾でサラリーマンをしていたんだ。そこの塾は今では大手塾と呼ばれ、小学校まで作っちゃったんだけれど、ちょっと悪い人たちにお金を貸して、新聞で大きく報道されたあそこだよ。
 
そこを辞めて、いわゆる独立を果たしたんだな。同時に結婚。そして翌年子育て開始。塾は軌道に乗せなければいけないし、子供を育てるのは大変だし。大忙し!!
 
サラリーマン時代から、愛知県の私立中学校受験に関わってきたので、中学校の先生方もよく知っているよ。だからって、裏口で合格させてあげる何てことはできないよ。
 
個人塾って言うのはね、一人の先生が死ぬまで(?)担当するので、卒塾生がいつ遊びに来ても教室にいるんだね。だからよく遊びに来てくれる。先日も、今年、名古屋高校から兵庫医科大学に合格した子が遊びに来てくれたのね。彼は小学生の時からとってもやんちゃで、お母さんも色々と困ったことが起きるたびに要学院に相談に来てくれたよ。それが中学高校と続いたな。
 
教えてもらった先生がいつまででもそこにいるというのは、個人塾と私立の学校くらいじゃないかな。だから必然的に付き合いが長くなるよね。
 
さっきの生徒だけど、第一志望の学校には落ちてしまったんだ。。。第二志望の名古屋に行くものだと思っていたら、とんでもない・・・。「絶対に行かない。高校受験で雪辱する」と言い張ってね。
 
ここから下は「要学院通信」から引用するね。あっ、要学院通信ってのは、要学院が発行しているお知らせね。授業後に毎日出しているんだよ。
 
受験生との思い出 その1
今年、名古屋高校から兵庫医科大学へ合格していったA君は、小学生時代はとてもやんちゃでお母さんをかなり手こずらせた生徒でした。
4年生から東海中学校を目指して要学院で頑張って、東海合格できるかな、というくらいの成績を取っていたのですが、6年生の秋から失速。
お父さんの意向で、東海を南山男子に変えて受験したのですが、結果は名古屋中学校のみ合格。本人は、友達と一緒に地元中学校に行くと泣き叫んでいたのですが、ご両親は名古屋へ行かせたいという思いで、本人を説得したのですが、頑として拒否という状態でした。
困ったお母さんから連絡を受けた私は、すぐさま名古屋中学校に電話を入れました。お願いしたのは、本人を含め面談をして欲しいということでした。
アポが取れた日時に、A君とお母さんそして私の3人で学校へ出かけました。出迎えてくださったのは、当時の盛山校長と水野教頭でした。そして盛山校長と水野教頭の面談が約1時間。
盛山校長の話でよく覚えているのは「A君! 滝に不合格でよかったね。その結果我々はこうして知り合えて、そして6年間このすばらしい名古屋中学と高校で一緒に勉強できるよ!」
校長教頭面談の後、A君はにこにこ顔で「名古屋に行く」という返事。 横で聞いていた私もお母さんも、盛山校長の話に笑ったり納得したりの連続でした。
当然、私が校長や教頭をよく存じ上げていたからこの面談が行われたのではなく、A君のお母さんが個人的に面談を申し入れても、面談は行われたと思います。
これこそ、「人間の尊厳」「生徒一人一人を大切にしてくれる」を実行している見本ですね。 (人間の尊厳については私のブログをお読みください↓) http://kaname19.cocolog-nifty.com/blog/2016/10/dignity1-d398.html
入学前の生徒にここまでしてくれる学校ですから、A君のお母さんも安心してご子息を名古屋に預けました。
私が我が家の子供たちの学校を選ぶとき、自分の子供を送り込んで大切にしてもらえるのかどうかという基準を持っていました。中学校が我が子を選ぶのではなく、我が子を大切に育ててくれる中学校を我が家が選ぶということです。 
我が子が通う6年間、充実した学校生活になるのは本当はどこなのか、大変難しい選択ですが、合格通知をくれる学校が、我が子が幸せになる学校の一つであることは間違いありません。
余談ですが、我が家の子供たちに「不合格通知」をよこした学校には、心の中で「うちの子供に合格通知をよこさないなんてバカじゃないの?」と思っていました。
次回は、我が家の場合をお話しします。 娘のために選んだ春日丘は失敗だったのか? 息子が南山に行きたいと言ったときは、大丈夫なのか?と心配した私。