来年(2019年)2月開講 中学受験コースのご案内(一部紹介)
 

中学受験塾に入塾させると、家族の生活が一変する?
 
皆さんが中学受験塾を選ぶとき、どんなイメージをお持ちでしたか?? ↓こんなところでしょうか。
(1)「お金を払って塾に入れるのだから、子どもの勉強は全て塾が面倒見てくれる。」
(2)「子どもが勉強好きになって自ら進んで勉強してくれるようになる。」
(3)「順調に成績が上がって、東海だろうと南女だろうと合格できる。」
ところが実際は、大手塾に入塾した多くの方が感じていることが↓

〇お母さんがお子さんの勉強を見てあげないと成績が維持できない。
〇お母さんが教えようと思っても、苦手だから教えられない。
〇授業が難しくなって理解するのが子どもだけでは困難になってきた。
〇親が面倒を見なければいけないことがたくさんある。塾からはもっと勉強するよういわれる。
〇塾からの宿題が多すぎて消化不良をおこしている。
〇宿題を解くとき、答えを見て書き写しているという最悪の状況を感じるときがある。
〇塾の成績を上げるために、別の塾へも通うことになった。
〇塾の成績を上げるために、家庭教師をつけることになった。
〇成績が上がらず、塾からは追加の講座を受講するよう言われる。
〇家庭学習のため、祖父母や父親が家でゆっくりとがテレビを見ることもできない。
〇家庭学習のため、小さな弟や妹が家で騒ぐこともできない。
〇高い月謝を払って塾に入れたのに、家族全員が不幸になっている気がする。

お金を払って入塾させたのに、そのことでかえってお母さんが忙しくなり、家族に無理を強いている。それでも子どもの成績が上がって、最難関校に合格できるくらいになれば救われるが、今のままでは二志望や第三志望校になりそうなほど成績が低迷している。

要学院の中学受験コースでは、上記のようなことを排除するための講座を用意しました。受験勉強の大半を要学院で終了させ、ご家庭では「受験勉強以外」のことに力を入れてもらえます。

男子であれば、まずは南山男子・名古屋等の合格が確実になるレベルに仕上げてから、東海の合格が取れるよう指導します。
 
女子であれば、まずは淑徳・金城の合格が確実になるレベルに仕上げてから、南山女子部の合格が取れるよう指導します。

束縛時間は長くなりますが、受験生の成長に合わせて、受験勉強もステップアップさせるので、ほとんどの受験生が無理なく受験学習を進めることができます。中堅校の合格を確実なものにできる学力を養成してから、東海や南女の合格が手に入るよう、受験生の精神年齢や学力年齢に注意しながら指導していきます。

学年別の学習目標
小学5年生・・・「受験基礎力養成期間」愛知県の中堅校に合格できるレベルに仕上げます。
小学6年生・・・「受験応用発展力養成期間」愛知県の難関校に合格できるレベルに仕上げます。

授業開始時間を17時30分として、多少の距離があっても通塾してもらえるようにしました。

以下続く。 
 
後日アップします。