過去問講座2018
(入試演習)

  要学院塾長より皆様へ


皆さんは、「過去問」をどうやってお子様に取り組ませているのかな?


↓普通はこんな感じだね。
 
(1)過去問を用意する
(2)時間を計って解く
(3)答え合わせをする
(4)得点や正答率を出す。     
    この段階で「あーっ、できなかったぁ」とか「できた!!」で終わる受験生は、 合格が遠いね。
 
 
(5)解答解説を読む。      
    ただ単に読んだり、正しい答えを答案に書き写しているだけの生徒も、残念ながら合格が遠い。
 
(6)解答を読んでも理解できなかった問題を誰かに指導してもらう。      
    ここまでできると合格へ近づくね。但し素人に教えてもらってもだめだよ。
 
 
(7)できなかった問題は、(6)で解決した後、1週間後や1ヶ月後に復習する。      これでもう完璧だね。

乗り越えにくいのが、(6)や(7)だよ。ここで誰が手伝ってあげるかによって、過去問が役に立つか立たないかが決定する。(6)や(7)をいい加減に取り組んでしまうと、過去問に取り組むことの価値が半減してしまう。

 
この部分は、保護者では無理だ。中学受験のプロに頼むのがベストだね。プロレベルの保護者もたまにはいるけれど、その場合は保護者が見てあげればいいよ。




過去問を丁寧に解くことは、合格という宝を掘り当てる作業なのだ。


「同じ問題が出題されるわけではないので、自分が受験する学校の過去問を解くことは無駄だ」という意見をたまに聞くね。しかし、それは無知と言わざるを得ないな・・。

1クラスに複数の生徒が在籍する受験塾では、生徒の志望校にあわせた過去問だけを解くことは一斉授業だからできないよね。

だから、同じ問題が出題されるわけではないので、自分の志望校の過去問だけを解くなんてよくないという「言い訳」を使って生徒に納得させるわけだ。教師の目は明らかに自分の会社だけを見つめているね、決して生徒の立場になっていないね。

その結果、一斉指導の受験塾では自分が受験するわけではない学校の過去問まで解くことになるわけだ。

残念ながら、それでは本当の意味での「過去問講座」や「過去問対策」とは言えない。
過去問対策は「個別指導」だけが有効だよ(まぁ、クラス全員が同じ志望校の生徒であれば一斉指導という手もなくはない)。

また、過去問は「丁寧な解説」と「繰り返し」が重要だよ。

そう言うと、「うちの子は自分で解説を読んで終わり」「うちの子は繰り返しをさせると答えを覚えているのですぐ終わっちゃうの」という悩みを持つ保護者もいるよね。
それはね。 答えが書かれた解答用紙だけを確認するからそうなるの。「答えだけを確認すること」を、もう一回解くとは言わないのね 。

もう一回解くというのは「解き方を説明させること」を言うんだよ。
解答が正解でも、その答えを導く考え方や、知識が無ければそれは「答えの暗記だから、だめ」だ。

つまり、「さぁ、もう一回解いてね」ということは、保護者の目の前で生徒に説明させながら解かせることだ。 でも・・・、このやり方は理想だけど、これをできる保護者の方はあまり存在しないよね。

その結果、生徒の解いた答えだけを見ることになり、「(答えを覚えてるから)二度目はすぐ解いちゃうの」ということになる。

つまり、過去問指導は「個別に限る」し、解説や復習、そして解き直しも「プロに見てもらうに限る」ということになる。

また、私立中学校の学校説明会で、多くの学校の先生が「過去問をしっかり解いてください。」とおっしゃいますね。
 
それは、作問した先生や学校の考え方が、入試問題に色濃く反映されるからだよ。学校ごとに特色があるんだな。

ただ単に入試知識があるだけでは解けない問題を出す学校、考えることを強く要求する学校、とにかく問題文が長い学校等々、学校のいろいろな考え方の下で入試問題が作成されているのだ。
 

その過去問を丁寧に、しかも徹底的に解くと言うことは、学校からのメッセージを受け取ることになるわけだ。


過去問を丁寧に解くことは、合格という宝を掘り当てる作業なのだ。

その入試問題を丁寧に、解きながら、わからなければ徐々にヒントを出し、付随する知識まで含めて指導する。解法は「合格ノート」に書かせていつでも復習できるようにする。
それが要学院の「過去問講座」の特徴なんだ。
 

要学院だけができる合格へ近づくための過去問講座

 
ここまでやれば、学校からのメッセージも宝も見つかる。つまり合格へ近づくわけだね。 要学院の自信作が「過去問講座」で、他塾の過去問講座とは全く異なる。
申し訳ないんだけれど、個別でしかやらないので、学校も「南山男子部」と「金城学院」に絞らせてもらう。

「過去問の解法」「合格ノートの作成」「復習」これらを丁寧に指導するこの講座に興味がある方は、お早めにご連絡をください。
 
 
 

「過去問講座」(入試演習)概要


対象・・・6年生男子で南山男子部を受験する生徒と6年生女子で金城学院中学校を受験する生徒
 
期間・・・2018年8月1日(水)からご希望の日まで
 
時間割・・・個別指導のため個別に時間割を作成します。週1回1時間より受講可能。
週1回1時間からご希望の時間数を先着順で受け付けます。
 
指導形態・・・完全個別指導による過去問指導。希望する中学に合格するために正解すべき問題を徹底指導します。いきなり解答解説をするのではなく、受験生が自分で考える力も養成できるようにヒントを出しながら考えさせる方法で指導します。また、担当者の解説内容は「合格ノート」に作成させ、何度も復習ができるようにします。
 
 
 受講料・・・1時間4000円(税込み4320円)
 
入塾金が別途必要です。
 
モデル受講料
週1回各1時間で6週通塾の場合・・・2万4000円(2万5920円)
週1回各2時間で4週通塾の場合・・・3万2000円(3万4560円)
毎日1時間で1週間通塾の場合・・・2万8000円(3万240円)
週3回各1時間で6週間通塾の場合・・・7万2000円(7万7760円)
 
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