中学受験  塾内完結「おまかせコース」

中学受験<塾内完結「おまかせコース」>
対象は小学6年生と5年生 
 

ところで、

中学受験塾に入塾させると、家族の生活が一変する?? って本当なの?

 
皆さんが中学受験塾を選ぶとき、どんなイメージをお持ちでしたか??
↓こんなところでしょうか。
(1)「お金を払って塾に入れるのだから、子どもの勉強は全て塾が面倒見てくれる。」

(2)「子どもが勉強好きになって自ら進んで勉強してくれるようになる。」
(3)「順調に成績が上がって、東海だろうと南女だろうと合格できる。」 
 

 
  ところが実際は、大手塾に入塾させた多くの方が感じていることが
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
〇親が面倒を見なければいけないことがたくさんある。塾からはもっと勉強するよういわれる。
〇お母さんがお子さんの勉強を見てあげないと成績が維持できない。
〇塾からの宿題が多すぎて消化不良をおこしている。
〇授業が難しくなって理解するのが子どもだけでは困難になってきた。
〇お母さんが教えようと思っても、苦手だから教えられない。
〇宿題を解くとき、答えを見て書き写しているという最悪の状況を感じるときがある。
〇塾の成績を上げるために、別の塾へも通うことになった。
〇塾の成績を上げるために、家庭教師をつけることになった
〇成績が上がらず、塾からは追加の講座を受講するよう言われる。
〇家庭学習の時間がかかるため、祖父母や父親が家でゆっくりとテレビを見ることもできない。
〇家庭学習のため、小さな弟や妹が家で騒ぐこともできない。
高い月謝を払って塾に入れているのに、家族全員が不幸になっている気がする。
   



 
お金を払って塾に入れているのに、保護者の手伝いがなければ、受験勉強が成り立たない。勉強を子供任せにした結果、徐々に成績が下がってしまった。
 
これって何か変ですよね。 しかし、これが中学受験塾で学習する生徒を持つご家庭の状況です。 問題点が多いですね。
 
受験生は一生懸命に勉強しないといけないのは当たり前です。しかし「それを手伝う主人公が塾ではなくお母さんであった」というのが現状の中学受験塾です。
 
 

何でこんなことが起きるの?

 
一言で言えば、大手塾が「企業の論理」で成り立っているからでしょうね。
効率よく、多くの生徒からまとまった学費をいただく。これが企業の論理。
 
必要以上に難しい授業や難しいテストをおこなって不安をあおり、たくさんの講座を受講させる。これが企業の論理。
 
塾の指導で間に合わない生徒(この傾向が強いのは、のんびりした生徒)のフォローは塾ではやってくれません。個別指導では売り上げが上がらず効率が悪いからだね。ベルトコンベアで一斉に製品を作り出すイメージだね。
 
中学受験塾では、授業で例題だけを指導して「残りは宿題ね。家でやってきてね。」という軽い感じで「定着部分を丸投げ」がまかり通っているのです。
 
一番重要な定着部分(問題を解くことで身につく学習の重要ポイント)をお母さんがしっかり教えることが出来る場合、生徒の成績が伸び、お母さんが指導できない場合は、高い確率で成績が下降してしまう。

つまり、受験生の成績が上がるのか上がらないのかは、お母さんの指導で決まる部分が高いということになっちゃうんだ。
 
本当にそれはちょっと、いや、かなりおかしい。
塾に入れたんだから、定着部分も何もかも全て、塾でやってほしいよね。
 

要学院では、現在でも定着部分の指導を塾で行っているのだけれど、新年度からはそいっそう強力に推し進めようとしているのです。


定着させるための宿題を「要学院の家庭教師が、要学院の教室で、生徒諸君に指導する」というものだ。
 
それが、要学院の塾内家庭教師!

家に帰るときには、宿題は全て解決完了して、完全に定着した状態で帰ってもらえる。

教える家庭教師は、授業担当とー同一人物。つまり、中学受験を知り尽くしたプロフェッショナルが担当する。
 
それが、要学院の塾内家庭教師!
 
これによって、土日は家で過ごすことができる。その時間を使って「読書をしたり、博物館や科学館に行ったり、英語やスポーツの習い事をしたり等々」、土曜日と日曜日は受験に役立つ教養を身につける時間に使って欲しいと思っている。
 
大学入試制度の変化を受けて、これからの中学入試問題も大きく変化していくことであろう。教科書からの知識だけでは解けない問題、実体験を通して身に付けた知識、このような知識が役立つ中学入試の問題が増えていくと予想される。 
 
要学院の新指導方針により過程で過ごすことができる土日は、しっかりとお子様の教養をつける時間にしてほしい。

二番目のポイントは要学院の「受験カリキュラム」。
生徒の成長に合わせてだんだんとレベルアップします!生徒の学力的成長に合わせて徐々にステップアップさせるのが特徴です。

 
「受験勉強を終了させた状態で帰宅させる」塾内家庭教師以外に、要学院では指導内容の見直しも図っている。
 

(1)国語の授業に「読み書きの達人」が追加される! 
(2)生徒の精神年齢や学力年齢を無視したテキストは使用しません。受験生の成長に合わせた授業内容にする!
(3)この地区の中学校合格に必要な学力を最短距離で身につけるように考えています。愛知県の入試に出題されない問題は解く必要がありません。

 
(1)国語の授業は読み書きの達人が組み込まれる。
多くの生徒の国語力をあげた「読み書きの達人」が授業内に組み込まれます。今までは、別途受講(受講料は1時間4000円)しか方法がなかったこの講座が無料で提供されます。
 
(2)生徒の精神年齢や学力年齢を無視したテキストは使用しません。受験生の成長に合わせた授業内容になります。
 
現在の受験塾で使うテキストは、受験生の学力年齢を超えた難しい内容で構成されている。これが宿題をやりにくくしている根源である。
 
(自動車教習所に行ったら、教習車がフェラーリであったイメージかな。しかもカーブはドリフトで曲がる練習。これでは上手になるまでには時間がかかるし、教習時間と料金は増えるし、免許が取れるかどうかすらわからない。)
 
不必要なことや、難しいことをやり過ぎなわけだ。
 
要は、量が多すぎであり、難易度が高すぎるのである。塾が難しい問題をたくさん宿題に出すから、生徒一人では解けないし理解できない。だから、お母さんの指導に頼らざるを得ないのである。
 
しかし、合格するために、本当にその宿題を解く必要があるのかどうか誰も吟味できていないので、無駄な問題を解いている疑いもある(←ここはかなり重要)。
 
受験生が自分の第一志望校に合格するために、大手の受験塾が使用しているテキストの問題や宿題が妥当なのかどうか、保護者の皆さんがわからないのは当然ですが、それを使用している塾の先生も、志望校合格のためにこのテキストが妥当なのかどうか理解していないはずです。なぜなら、大手塾の先生の目的は自塾のテキストを指導することだから。
 
そのテキストに載っている問題がどこの中学校の入試問題に関連しているか、あるいは関連していないかなんて、わからない先生が多いのは当たり前だ。だって、所詮腰掛けのサラリーマンなんだから、そこまで教材研究する必要がないからね。
 
大手の教材は誰が作っているのかな。そしてその教材を使って合格を目指している学校はどこなのかな。大手塾の教材作りは「大は小を兼ねる」とばかりに必要以上に難しい問題をしかもたくさん掲載する。そしてそれらの多くを宿題として丸投げする。困ったものだ。
 
中学受験における問題演習は、「量」ではなくて「質」が重要だ。「質」を提供するためには入試問題に熟知した担当が必要である。大手塾の先生は過去問をしっかりと見ていないんじゃないかな。皆さんが通っている教室に過去問は置いてあって、先生がすぐ確認できるようになっているのかな?
 
 ちなみに、要学院では愛知県の私立中学入試問題がデータベース化されているので、塾長や担当者は、パソコンやiPadで検索し、また実物の入試問題で確認し、日々の指導に役立てている。そのため、ピントの外れた問題を宿題に出すなんてことはない。
 
年度や単元名や難易度で問題検索ができ、学校別の入試問題をすぐに検索できるので、要学院の指導は無理や無駄のないものとなっているわけだ。
 
要学院では、生徒の学力年齢の成長に沿った問題を取り組むようにさせている。小学校の教科書レベルの基礎学力から順を追って問題のレベルを上げていくので、取り組みやすいものとなっている。
 
つまり5年生や6年生が絶対に解けなければいけない問題から始めるので、無理や無駄のない問題練習ができることになる。
 

学年別の学習目標

小学5年生・・・「受験基礎力養成期間」愛知県の中堅校に合格できるレベルに仕上げます。
小学6年生・・・「受験応用発展力養成期間」愛知県の難関校を目指せるレベルに仕上げます。
 
 

要学院の中学受験コースでは、<受験塾に入ると家族の生活が一変して、困ったことになる可能性がある>などの多くが解決します。

 

お母さんにお願いしたいことが一つあります!
暗記物をご家庭でお子さんと一緒に勉強してください。暗記物はかけた時間に比例して記憶に残るので、そこはお母さんにお願いするしかありません。

 
 入塾するためには

是非個別入塾説明会を申し込んでください。

 
要学院の「中学受験塾内完結おまかせコース」に興味を持った方は、個別入塾説明会をお申し込みください。全ては説明会でお話しします。入塾するしないは、その後です。
 
電話でいきなり、時間割と学費を聞いてくる人もいますが、塾選びは費用が全てではありません。費用に見合った効果があるかどうかですね。(学費は、私立中学校の年間学費を目安にしています。大手塾のように「100万円」を越えることはありませんのでご安心ください。)
 
費用と効果のバランスが取れそうかどうかは、入塾説明会でご確認ください。
 
 

時間割や学費は全て個別入塾説明会でご説明します。電話やメールではお答えできません。

 
 
  LinkIcon塾長にメール
24時間以内に要学院からの返信メールが届かない場合はお電話にてお問い合わせください。

要学院塾長が感じる「大手塾の一般論」。

 
〇多教室展開をしているので、人材不足で、経験豊富な教師が多くない。中学受験について詳しい教師も多くない。
 
〇テキストの単元学習と入試問題の関連がわからない、塾のテキストの載っている問題が入試問題とどんな関連があるのかわからない先生もいる。
 
〇中学入試問題を解いたことがない先生もいる。
 
〇教師は、「所詮サラリーマンで、同じ教室に長居はしない。自信を持って進路指導するけれど、受験生が大学受験する事には会社を退職している可能性が高いな」と高をくくっている。
 
〇成績上位生徒(上位3割程度)に照準を合わせた授業を行うため、地頭のよい子はどんどん伸び、そうでない子は成績面で浮上できず、挫折感を味わう。

〇優秀で精神年齢の高い子は塾の授業と自らの学習でどんどん成績を伸ばせる塾である。ところが、普通の生徒がこの手の塾に入塾してしまうと保護者の強力な指導がない限り受験勉強が成り立たず、また多くの勉強時間が必要となる。

〇成績上位者に向けたテキストを使うので、解説も少なく、保護者の強力な指導が前提となる。地頭のよい生徒の保護者の負担は少なく、そうでない生徒の保護者の負担は絶大となる。
 
〇不必要に難しい問題を大は小を兼ねるとばかりに生徒や保護者に押しつける。

〇どんな生徒でも受け入れる塾であり、入塾の敷居は比較的低いが、毎週テストが実施されるので、計画的な学習を要求される。計画的な学習の面倒を見るのは保護者の役目として保護者に要求される。保護者の力量が塾内の順位を決める。塾内の順位は上位校の合格目安にはなるが。中堅校の合否とは無関係である。

〇宿題が多い。その宿題も5年生の半ばまでは難易度が高くないのでこなせるが、5年後半から6年のテキスト内容が一気に難しくなり、気がついたときには、宿題がこなせないようになる。あわてて、保護者が面倒を見ようとしても難しく、家庭教師やサポート塾に面倒を見てもらうことになる。

〇中学高校時代に成績優秀であった保護者に指導を受けた子どもだけが成績を伸ばす。家で指導する保護者の学力が必要なのが大手塾の中学受験。
 

 
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